A着メロの音源
携帯もそろそろ機種変するかなァ〜って時はとりあえずカタログとか見ますよね。
んでそん時によく見るキャッチコピーで
FM音源50和音!!
とか
PCM音源64和音!!
とか書いてあるのを見たことありませんか?つーかあるはずです(笑)
そんな事言われても普通の人はチンプンカンプンですよねャ何もわからない人、仮にkoba君とします。
彼がカタログを見たらとりあえず64和音の方が綺麗なんだろ?ならそっちを買うぜ〜!!とすっ飛んでいってしまうと思います。
しかし彼は重大な過ちを犯している事に気づいていません(!?)和音については後で語りますが大事なトコを完全に無視しています。
…そう音源の違いです。
俺もあんま詳しくないのであまり語るとボロがでそうなんですが…
FM音源とは
ベースと鳴る電子音を組み合わせその周波数とかそんな感じのなんかを変化させ音色を作る。
ファミコンやメガドライブの音をイメージしましょう。音の鳴り方ですが低音から高音までけっこうハッキリと響きます。
やはり実際の音と比べると確かにあの楽器の音色に聞こえない事は無いけど電子音だな〜って感じですが当然ファミコンやメガドライブよりかは厚みがある音質です。
FM音源の醍醐味!!それは自分で音色を作り出す事が出来ることでしょう。ここがFM製作者の腕の見せ所で一流の製作者が作った物ならばインパクト、音質がかなり違ってきます。俺にはとうてい真似できないでしょう。
昔のシンセサイザーなどはこの音源を主流としていました。
PCM音源とは
最近のシンセやゲーム機などではコチラの音源が主流の様です。
電子音を変化させて音を作るFM音源に対しPCM音源は実際の楽器を鳴らした音を直接録音して使用します。音質は録音する方法や機材によって変わります。
音質は実際の楽器に近いです。まあ直接録音してますから(猿)
スーパーファミコン以降のゲーム機に近いですね。プレステなんかもそうです。ただスピーカー性能がモノをいうので携帯の小さなスピーカーでは低音があまり大きく発音されません。しかし実際の楽器から録音しているだけの事はありスーファミやプレステ級の曲とかはかなり忠実に再現可能です。
テクノとクラシックって音色が全く正反対のベクトルに置かれていると思うんですが
テクノ←→クラシック
FM PCM
って感じですかね。
ちなみに機種ごとに音源で区分けすると
FM音源
Nシリーズ
504以前のF
504以降のSO
PCM音源
Dシリーズ
Pシリーズ
504以前のSO
504以降のF
といった感じです。
もちろん着メロのデータ内容も対応音源によって大きく変わったりします。
管理人コダはPCM音源が好みなのでDシリーズを愛用しています。
ボス猿vsKODAの着メロももちろんDシリーズPCM音源推奨(一部専用)着メロです。