F更なる和音へ


3和音の製作に鳴れてきたな〜、と思っているアナタ。
いよいよ手を出しちゃいます?
3和音なら1〜2時間もあればコピー出来ていたかもしれませんが曲を完全にコピーするとなるとそんなもんじゃすまされません。覚悟しましょう(笑)

そうそう、ここで一言補足です。ここまで読んでくれた方なら16和音も32和音もひっくるめて説明しますといってもそりゃそうだよなって理解できると思います。
理解できない方はもう一度最初から読み直す事をお勧めします(おぃ)
またこの話はPCM音源をターゲットにしたものです。
そして504になって使えるようになった機能は
まだ触れないものとします。
あとFM音源については管理人コダが知識不足のためあんま説明できません(滝汗)

要するに16和音(チャンネル)もあればほとんどすべての曲を再現可能です。ですのでもう和音という概念は頭からスッ飛ばしてください(笑)
音楽的には『16和音の音楽』とか言われても意味不明ですからね(^^;

ではmldが16チャンネルになった事によってできる事とは一体なんでしょうか?
簡単にまとめて見ます。

■GM規格に準した128音色が選択できるようになった。
■ドラムキットが使用できるようになった。
■曲の途中の音量(ボリューム)・音力(ベロシティ)・テンポチェンジ等が設定できるようになった。

以上です。

ここからの製作にはMIDIが深く関係してきます。
基本的にmldと言うものはGM規格ですので10チャンネルにはドラムをそれ以外のチャンネルに音色を打ち込んでいくのが無難です。
しかし実際始めてみて感じる事は…
音が沢山鳴りすぎててどの旋律からコピーしていいかわかんねー!!
ってゆうか聞き取れねー!!
これなんて楽器だよッ!?
ッてな感じだと思います。
ってなわけで俺は最初はがむしゃらにコピーしてました。これを読んでいる方はMIDIをいじった事のナイ方々だと思いますのでまずは実際に音を聞いてどの音色がどのような音を出すのか少しずつ覚えていきましょう。

俺の場合はまずドラム・ベース(低音パート)からコピーします。始めての場合ドラムは使ってない曲を選ぶのが無難かもしれません。
んで次に主旋律、副旋律をコピーします。コピーのコツとしては各音色ごとに平行してコピーするのではなく1つの音色をコピーしたら別の音色というように別々にコピーしましょう。そちらのほうが頭こんがらないとおもいます。
そして最初に説明したヘッドホンとWpak32をお忘れなくです。

とりあえず聞こえる限りの音を入力します。(簡単に言ってますがここまでで既に膨大な時間を費やしてると思います)
んでパソコンでMIDIを鳴らしてみて良い感じになるまで音色、音量を調整します。

Hこれが大変微調整


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