D着メロを作る


ここからはちょっと一歩踏み込んだ内容になりますんで
こちらで最低限の用語をまとめてみました。

簡単な着メロ用語

ほとんどの携帯にはオリジナル着信音を作成する機能がついてます。
しかし3和音しか作成できなかったり3オクターブしか音域が無かったりと製作の自由度は限られてしまいます。
では、自分の着メロサイトを持っている人は何で16和音とか32和音とかの着メロを製作できるのでしょうか?

答えは簡単です。パソコン使ってます。
今、世の中には個人のプログラマーの方々が製作したパソコン向け着メロ製作ソフトが沢山出回っています。またこれらは製作者の方のHPからダウンロードして使用料を払うものがほとんどです。

ソフトは音符を並べていくものや、着メロのMMLを記述していくモノ、MIDIを直接変換するものなど様々です。

kodaがよく使うソフト

MLD Creator16
http://www.naka-net.com/SOFT/MLDC16/
↑かなりの多機能です。ピッチベンドやモジュレーション。ループや効果音などの設定、最新の機種への対応も早いです。
着メロ製作はMMLを直接記述します。kodaはMML記述が激しく苦手なので他のソフトで表現しきれなかった部分などを加える時によく使用します。

MIDI建設
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/apilication/
↑こちらは着メロを直接製作するソフトではありませんが着メロの原型となるMIDIを製作するソフトです。製作方法はドコモDシリーズの内蔵エディタに似ています。かなり自由度も高いです。このソフトでMIDIを製作してMLDC16などでmld変換して下さい。

音楽ツクール
↑エンターブレインより発売されているMIDI製作ソフト。現在kodaはこのソフトをメインにMIDIを打ち込んでいます。kodaは音楽ツクール95+(3800円)を愛用していますが現在は音楽ツクールDXという最新版が発売されています。
ちなみにこのソフトはパッケージソフトなので説明は割愛させていただきます。

自分で着メロを本格的に製作したい!!なんて方は是非バソコンを使って
製作してみましょう!!

E耳コピの基本


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