着メロ用語


着メロを知る上での基本的な用語をまとめてみました。
間違った事をいってたら遠慮無く突っ込んでください(笑)
尚、用語は順不同です。


■mld
 ドコモの着メロデータを総称してmldと言います。mldデータの中に演奏データが入ってます。またmldはバージョンによってフォーマットが異なります。Ver,1(502)Ver,2(503)Ver,3(504)といった感じです。

■MIDI
 わかりやすく言えばPC用の着メロといったところでしょうか?GM規格のMIDIデータと鳴らす音源の総称というのが手っ取り早いのかな?
midiデータやmldデータというものは音符で構成されています。それを音源を使いならします。

■WAVE
 これは一般的に音楽CDなどのデータに使用されています。音符で構成されているMIDIやmldに対し音が直接波形で入っているデータです。よくWAVEを直接mldに変換できませんという意見を見ますがそんな事は現在の技術では不可能です(^^;

■耳コピー
 とうぜんWAVEなどを着メロに変換する事など出来ません。だからコピーする訳ですが、コピーには自分の耳を使います。だから耳コピーと言います(笑)
耳で聞いて直接楽譜やMIDI、mld等を製作します。

■MML
 mldを構成するデータの文字列(…でいいのかな?)

■チャンネル
 これは音楽的感覚ではなく着メロ風にいうと和音数のことです。

■和音
 今では違う意味で世間に広まってしまいましたが、要するにコードのことです。ある音に違う音を重ねた音の事です。たとえばド+ミ+ソ見たいな感じです。ド+ドなどは音楽的には和音とは表現できません。

■ピッチベンド
 簡単に言うとギターのチョーキングみたいなもんです。音がウニョーンとうねるヤツです。ドコモの携帯は504以降(mld,ver3)ら全機種対応だと思われます。

■JASRAC
 社会法人日本音楽著作権協会サンです。この団体様が管理している著作権曲を無断でコピーしHPなどで公開すると恐ろしい事になります。

■GM
 世界共通の演奏規格。この規格にもとずいていればどの音源であってもピアノはピアノ、音量や音階、などが統一されて演奏されます。例えば携帯の機種が異なっても1つのデータから同じ音楽を演奏できるのはデータがGMという規格に基づいているからです。もちろんですが音質はGMには依存しません。

以降、随時追加予定!!


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